ソイリッチの使い方や豆乳の作り方、大豆と水の分量についてお伝えします。
ソイリッチが気になっていても、
「使い方は難しくない?」
「大豆はどのくらい入れるの?」
「水の量は?」
「大豆を一晩浸水しないといけない?」
「豆乳ができるまで何分かかる?」
というところは、購入前に気になりますよね。
ソイリッチの基本的な豆乳の作り方はとてもシンプルです。
↓
ふたを閉める
↓
豆乳モードを選んでスタート
基本はこれだけです。
大豆をあらかじめ一晩水につけておく必要もなく、乾燥大豆をそのまま使えます。
分量は、公式では
水400mlなら乾燥大豆 約30〜40g
水800mlなら乾燥大豆 約60〜80g
が目安です。
最低水量は400mlとなっています。
また、食材や水温、室温によって多少変わりますが、豆乳は約30分で完成します。(ショップジャパン)
つまり、
約30分
材料を入れてボタンを押すだけ
なので、「豆乳を自分で作るのは大変そう」と思っている方でも使いやすい豆乳メーカーですね。
この記事では、
ソイリッチの基本的な豆乳の作り方
作る時に気を付けたいこと
について詳しくお伝えします。
購入前に「本当に自分でも使えそうかな?」と気になっている方は、参考にしてくださいね。
ショップジャパン Shop Japan 豆乳メーカー ソイリッチ SOY-WS01〈SOYWS01〉
ソイリッチの使い方は簡単?
ソイリッチの基本的な使い方は、かなりシンプルです。
公式で案内されている豆乳の作り方も、
という流れです。(ショップジャパン)
調理が始まると、途中で動いたり止まったりを繰り返しながら、自動で加熱と粉砕をしてくれます。
そのため、調理中に鍋の前に立って混ぜ続ける必要はありません。
普通に豆乳を手作りしようとすると、
大豆を水に浸す
↓
煮る
↓
ミキサーにかける
↓
濾す
という工程がありますが、ソイリッチならその作業をかなり省けます。

「材料を量るところまでは自分、あとはほぼおまかせ」と考えると分かりやすいと思います。
ソイリッチで豆乳を作るときの大豆と水の分量
ここは購入前に特に知っておきたいところですね。
ショップジャパン公式では、豆乳を作るときの目安量を次のように案内しています。
| 作る量 | 水 | 乾燥大豆 |
|---|---|---|
| 少なめ | 400ml | 約30〜40g |
| 多め | 800ml | 約60〜80g |
付属の計量カップは、1杯約20gです。
なので、水400mlなら付属カップでおよそ1.5〜2杯程度が目安になります。
また、ソイリッチは最低水量400mlです。水が少なすぎるとうまく調理できないことがあるため、自己流で極端に量を減らさない方が安心です。(ショップジャパン)
購入前は、「1杯分だけ作れるのかな?」
と思うかもしれませんが、基本は400mlから作れると考えておくとよさそうです。
ショップジャパン Shop Japan 豆乳メーカー ソイリッチ SOY-WS01〈SOYWS01〉
ソイリッチは大豆の浸水が必要?
これはかなりうれしいポイントです。
乾燥大豆を事前に浸水する必要はありません。
これはうれしいポイントですね。
乾燥大豆と水をそのまま本体に入れて調理できます。
乾燥大豆から約30分で作れます。
一般的な豆乳作りでは、大豆を何時間も水につけておく工程があります。
でもソイリッチなら、
「夜に大豆を浸しておくのを忘れた」ということを気にしなくてもいいんですね。

飲みたいときに乾燥大豆を量って、そのまま作り始められるのは、毎日続けたい人にはかなり使いやすいと思います。
ソイリッチの豆乳は何分でできる?
豆乳モードの調理時間は、約30分です。
ただし、
大豆の状態
水温
室温
などによって多少前後します。
ですので、
30分ぴったりというより、
だいたい30分くらい
と考えておくとよいですね。
朝に飲みたい場合は、起きてからすぐ材料を入れてスイッチを押せば、その間に身支度や朝食の準備ができます。
また、豆乳モードには8時間予約もあります。夜にセットしておけば、約8時間後に調理を完了する設定もできます。
毎朝決まった時間に豆乳を飲みたい方には便利ですね。

ソイリッチで豆乳を作る手順
実際の流れをもう少し詳しく見ていきますね。
①乾燥大豆と水を入れる
まず、本体に乾燥大豆と水を入れます。
水400mlなら乾燥大豆約30〜40g、水800mlなら約60〜80gが目安です。
②ふたをきちんと閉める
材料を入れたら、ふたを正しく閉めます。
ソイリッチは、ふたが正しく閉まっていないと電源が入りません。
安全面を考えた仕組みですね。
③豆乳モードを選ぶ
電源を接続し、選択ボタンで豆乳モードを選びます。
豆乳のランプが点滅している状態で、調理ボタンを押します。
④あとは約30分待つ
調理が始まったら、あとは基本的におまかせです。
加熱と粉砕を繰り返しながら豆乳を作り、終了すると音で知らせてくれます。
完成直後は熱くなっているので、ふたを開けるときは蒸気に注意してください。
ショップジャパン Shop Japan 豆乳メーカー ソイリッチ SOY-WS01〈SOYWS01〉
ソイリッチは作っている間ずっと動いているの?
調理中は、
動く
↓
止まる
↓
また動く
を繰り返します。
初めて使うと、
「途中で止まったけれど大丈夫?」
と思うかもしれませんが、これは正常な動作です。
前の口コミ記事でも「音がうるさい」という声を紹介しましたが、30分間ずっと同じ大きな音が鳴り続けるわけではありません。
ソイリッチの口コミレビュー!音がうるさいって本当?粉っぽさやザラつきはどう?の記事を読む
水や材料を入れすぎても大丈夫?
入れすぎは避けた方がいいです。
ソイリッチでは、液体と食材の合計量をHOT MAX線の800ml以下にするよう案内されています。
量が多すぎると、
泡立ち
吹きこぼれ
うまく加熱されない
などにつながることがあります。
反対に、水が少なすぎてもきれいに調理できない場合があります。
ですので、最初のうちは自己流で分量を変えるより、公式の分量どおりに作る方が安心ですね。
ソイリッチの豆乳がぬるいときは?
前の口コミ記事でも「ぬるい」という検索ワードがありました。
ソイリッチの豆乳モードは加熱して作るので、通常は温かい状態で完成します。
もし出来上がりがぬるい場合は、
ジュースモードを選んでいないか
電源が途中で抜けていないか
材料や水を入れすぎていないか
などを確認するよう公式で案内されています。(ショップジャパン)
また、ソイリッチには保温機能はありません。

完成後に時間がたつと温度は下がるので、温かい豆乳を飲みたい場合は、できあがったら早めに飲む方がよさそうです。
ソイリッチは豆乳以外にも使える
ソイリッチには豆乳以外にも、
発酵
ジュース
ミルク
温め
などのモードがあります。
そのため、豆乳だけでなく、
スープ
甘酒
ヨーグルト
植物性ミルク
などにも活用できます。

ただし、ここまで入れると今回の「使い方・豆乳の作り方」の記事がモリモリになってしまうので、詳しいレシピはこちらの記事でお伝えしています。
ソイリッチで作れるレシピまとめはこちらの記事
ソイリッチで何が作れる?レシピまとめ!コーンスープやかぼちゃスープも紹介
ソイリッチの使い方で気をつけたいこと
使い方は簡単ですが、いくつか注意したいところがあります。
①分量を守る
②料理に合ったモードを使う
③ふたを正しく閉める
④完成直後の蒸気に注意する
⑤温め直しを繰り返しすぎない
このあたりを意識しておくと安心です。
特に温めモードを何度も繰り返すと、本体底面の焦げ付きにつながる場合があります。
焦げ付きや洗い方については、別の記事で詳しくまとめています。
ソイリッチのお手入れは面倒?洗い方や焦げ付きは落ちる?の記事を読む
豆乳メーカー ソイリッチ SOY-WS01〈SOYWS01〉
ソイリッチの使い方は簡単?豆乳の作り方や大豆・水の分量は?のまとめ
ソイリッチの使い方や豆乳の作り方、大豆と水の分量についてお伝えしました。
基本の作り方は、
乾燥大豆と水を入れる
↓
ふたを閉める
↓
豆乳モードを選ぶ
↓
約30分待つ
というシンプルな流れです。
大豆と水の目安は、
水400ml → 乾燥大豆 約30〜40g
水800ml → 乾燥大豆 約60〜80g
そして、購入前に気になるポイントをまとめると、
豆乳を一から手作りすることを考えると、
「乾燥大豆と水を入れたら、あとはおまかせ」
というのはかなり手軽ですね。
毎日豆乳を飲みたいけれど、自分で作るのは大変そうと思っている方には、使いやすい豆乳メーカーだと思います。
本日もお読みいただきましてありがとうございます。
ソイリッチの使い方が気になっていた方の参考になればうれしく思います。
豆乳以外にも作れるレシピをこちらの記事でお伝えしています。
ソイリッチで何が作れる?レシピまとめ!コーンスープやかぼちゃスープも紹介を読む
豆乳メーカー ソイリッチ SOY-WS01〈SOYWS01〉






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